【素人ができた】洗濯機の蛇口を小型水栓へ交換する方法【全手順】

ライフハック
  • ドラム式洗濯機の寸法を測ると、蛇口が当たる・ぶつかるので断念した人。
  • 洗濯機用の蛇口を小型水栓へ自分で交換する方法を知りたい人。

そんな人におすすめの内容。

昔ながらの大きい蛇口だと、縦型の洗濯機なら設置できてもドラム式洗濯機が当たる・ぶつかる。
だからドラム式洗濯機を設置できるように小型水栓に交換したんだ。
素人でも水漏れなく1時間ほどで交換できたので参考にしてほしい。

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用意するモノ

洗濯機用小型水栓、シールテープ、プライヤーが必要。全て購入しても5000円ほど。
シールテープとプライヤーは近所のホームセンターでも手に入れることができるかもしれない。
もし持っていないのであれば次から紹介するので用意しておいてほしい。

洗濯機用小型水栓

選択肢としてはTOTO製かINAX/LIXIL製の2つ。
値段もサイズもそこまで変わらないので好みで選べば良い。
INAX/LIXIL製の方が、サイズが小さいしオールステンレス素材だったのでおすすめなんだ。
我が家もINAX/LIXIL製を取り付けた。

シールテープ

使わないと水漏れする。だから必須なんだ。
水栓と配管の接合部を100%埋め切るためにこのシールテープを巻き付ける。
時計回しの方向に巻くことが大事。
後の手順説明時に改めて記載するけど注意してほしい。

プライヤー

蛇口を外したり水栓を取り付けたりするときに使う。
普通の人には必須だけど、素手でできるゴリラ握力の人なら不要。
蛇口や水栓をしっかり挟んで力強く回せるのであれば、プライヤーじゃなくても大丈夫。
例えばモンキーレンチとか。

布きれ

プライヤーで蛇口や水栓を挟むときに布きれなどがあると傷つかないし、力が入りやすい。
使わなくなったTシャツやタオルを使う。
僕はキッチンペーパーで代用したけどなんとかなった。
もしかしたら不要かもしれない。

水道の元栓を締める

水道の元栓を時計回しに回すと家中の水が止まる。
元栓の場所は水道メーターボックス内にある。
水道メーターボックスの場所は、戸建てと集合住宅で異なる。
戸建てなら敷地内のどこかで道路付近側にあることが多い。
アパートやマンションなどの集合住宅なら玄関横のメータボックス内を探してみてほしい。

元栓を締めたら必ず蛇口を開けてみて水が出てこないことを確認する。
もし締まっていない状態で蛇口を外してしまうと大惨事になってしまう。

蛇口の外し方

蛇口を外すときは反時計回りに回す。最初に回すときはプライヤーを使う。
素手で回そうとしたけど人力じゃ絶対無理。
近所のホームセンターにプライヤーを購入しに行った。

蛇口の配管内を掃除

元の蛇口で使われていたシールテープが配管内残っているので除去する。
歯ブラシを使って配管内部を掻き出して綺麗にする。
配管掃除する機会は当分ないので、念入りに綺麗にする。

水栓にシールテープを巻く

取り付ける水栓にシールテープを巻く。
シールテープは必ず時計回りで巻くこと。反時計回りで巻くと水漏れの原因になる。
時計回しにシールテープを巻き付けると、水栓を取り付けるときに水栓と配管の間にシールテープが密着する。
端の方は少し余らせて巻き付けていく。
五回しほどしてからシールテープを押さえつけて馴染ませる。

水栓の取り付け方

シールテープを巻き付けた水栓を取り付ける。
水栓を配管にあてがって時計回し方向に回していく。
最後、プライヤーを使ってこれ以上回らないところまで水栓を締める。

水道の元栓を開ける

最後まで水栓を締めきってから水道の元栓を開ける。
水漏れしないのか1時間ほど様子見して、水漏れてしていなければ大丈夫。

我が家でもこれでドラム式洗濯機を設置できるようになった。